我が家ではワンコ用のお散歩バッグとハーネスを玄関入ってすぐの階段に付けたフックに引っ掛けています。
散歩に行く時にすぐに取り出せてとても便利です。
しかし、先日の事でした。
お散歩から帰って来た時に………。
あれ、金属製だったよね。
冗談はさておき、壊れてしまったものは仕方ない。
経年劣化ですね。
そう、経年劣化。
折角なので、感じの良いフックに付け替えましょう。
ネットで色々と調べたのですが、あまり気に入ったフックを見つけることは出来ませんでした。
うん、無いものは作るしかないですね。
オリジナルな物を3Dプリンタで作ってみましょう。
まずは、柴犬のシルエットの図をフリーのダウンロードサイトからダウンロードします。

3D CADソフトは、まだ上手に使いこなすことが出来ないので、イラストレーターで図を作ります。
イラストレーターでDXF形式でエクスポートしたデータを読み込み、フックの3Dデータを作りました。
3Dプリンタで印刷です。
この3Dプリンタは安いのに、とても優秀。
色々な物を作るのが楽しくてしょうがないですね。
出来ました。
でも、真っ黒では寂しいですね。
今回は塗装をしてみましょうか。
木材への塗装なら何度もしていますが、プラスチックへの塗装って、よく知らないんですよね。
ガンプラブームの世代ですが、ほとんど買った事がありません。
色々調べて、アクリルマーカーペンを買ってみました。
これなら、ペンタイプですので、筆とか使わずに簡単に塗る事が出来るようです。
手先が器用な奥様に塗ってもらいます。
しかし、色が乗りにくいようで、何度も重ね塗りをしなければなりません。
3Dプリンタの積層跡は残ってしまいますし、あまりキレイとは言えませんが、オリジナルなアイテムが出来たのは嬉しいですね。
それでは古いフックは外して、取り付けいたしましょう。
うん、良いですね。

使っている分には気にならないですが、もっとキレイに塗装が出来るようになると良いですね。
塗装することで3Dプリンターの使い方の幅が広がりそうなので、ちょっと勉強する事にしてみましょう。
強度の面も折れやすい部分を三角にしたり、厚みを5mmにしたりと対策したつもりですがどうでしょうかね。
今度は壊さないでね、奥様。



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