奥さまが言い出しました。
えー、前回のドッグランの後でオアシス刈谷に行った時に、暑さ防止で空丸にタオルを被せたのが、とても可愛くて気に入ったようです。
そこで、タオルを止める為のクリップが欲しくなったようですよ。
しかし、残念ながら現在、柴犬のは人気で品切れ中でした。

「無いのならば作ればいいじゃない」という事で、オリジナルのクリップを作る事になりました。
まずはベースのクリップですね。
アマゾンで入り数の少ないものを買いました。
クリップには両面テープが付いています。
そこに貼る物をプラ板で作りましょう。
今までに作ったイラスト等を再利用してデータを作ります。
プラバンはインクジェットプリンタで印刷できるのを使用します。
プラバンは焼くと、とても小さくなるので大きく印刷します。
今回ははがきサイズの用紙から2つを作るようにしました。
また、縮むと色が濃くなるので、印刷は薄く印刷します。
焼く前にハサミでカットします。
さて、これでいよいよ焼く準備が整ったのですが、私達はプラ板で何かを作ったことがありませんので、勝手が分かりません。
そこで、プラ板の達人、次女を召喚しました。
元美大生の次女は一時期プラ板作りに凝っていて、なんと立体的な作品を作っていたのです。
このアクセサリーは長女の成人式の写真撮りの際に着用しました。
ちにみに長女は私達がよく行く、good’n coolさんのホールを使わせてもらい、楽器を演奏している姿などもプロカメラマンの方に撮ってもらいました。
プラ板のアクセサリーは着物の色ととても良く合っていて、綺麗でしたね。
さて、その次女の指導の元、プラバンを焼いていきましょう。
オーブントースターの中でスルメのように、くにゃくにゃ曲がりながら縮んでいきます。
1分も掛からずに小さくなり動かなくなったら焼き上がり終了です。
素早く取り出して、まっすぐになるように押しつぶせば完成です。
こんなにも小さく縮みます。
その分、厚みも増して、色も濃くなります。
不思議ですねぇ。
花ちゃん、出来て来たよ。
10個クリップがあるので、プラ板も5種類10個を作りました。
これで完成でも良いのですが、表面にレジンを塗ると高級感が上がるようなので、やってみましょう。
レジンを塗れたら、UVランプで紫外線を当てて、硬化させます。
表面にレジンを付けると、光沢が出てキレイになるだけでなく、汚れ防止の点でも良いような気がしますね。
クリップの両面テープのセパレーターを剥がしてプラ板を貼れば完成です。
かわいいクリップがたくさん出来ました。



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