ハイエースのリアヒータースイッチの移設をしました。
ハイエースのリアヒーターはここに付いています。
そしてそのリアヒーターのスイッチはと言いますと、なぜか助手席の後ろに付いているのです。
ちなみにリアクーラーのスイッチは運転席・助手席のすぐ後ろの天井に付いています。
さらに言いますと、そのリヤクーラーのスイッチの隣には、いかにもスイッチが付きますよという感じの空きスペースがあります。
リアヒーターのスイッチもここでいいじゃないですか。
なぜ助手席の後ろなんかに付いているのかが、さっぱりわかりません。
空調のスイッチはまとめた方が良いと思うのですが。
リアシートの前のスペースには、いずれテーブルを作りたいなと考えているので、このリアヒーターのスイッチは邪魔になってしまいます。
ということで、天井のリアクーラースイッチの横のスペースに移設しましょう。
調べてみたら、このリアヒータースイッチの移設はハイエースの改造としては割と定番のようですね。
Amazonで移設キットが販売しておりました。
それでは、このキットをポチッと買ってレッツDIY。
では、まずスイッチを外すために助手席のシートベルトを取り外します。
リアヒータースイッチが付いているパネルを外し、このスイッチを取り外します。
取り外したスイッチは、後程使います。
次に天井についているリアクーラーのスイッチのあるパネルを取り外します。
このブログでは簡単にできたようにサクッと書いていますが、実際には「あーでもない、こーでもない」と先人の方々のYouTube動画を見たりしながら苦労して作業しております。
先程外したリアヒータースイッチが付いていたコネクタからこの天井裏までキットのケーブルを通せば良いわけですね。
しかし、事前調査でこのケーブルについているコネクタが結構大きいため、天井裏を通すのが大変ということをすでに知っています。
なので ここは潔くケーブルを切ってしまって通線しましょう。
コネクタさえなければ簡単に通りました
ケーブルの切ったところは、ギボシ端子を付けて接続します。
天井のパネルに移設するスイッチを付けるために、金具を固定するためのビス穴とレバーを通すためのスリットを開けます。
後からシールを貼りますので、多少大きく開けてしまっても大丈夫です。

パネルシールを貼りました。
純正のクーラースイッチと同じデザインで、良い感じです。
スイッチが無事に取り付けれましたらば、色々とバラしたところを復旧すれば完了です。
動作確認も異常なし。
うん、綺麗にできました。
満足満足。
しかし、このスイッチは初めからここにあるべきだよね。
どういう事、トヨタさん?



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