さぁ、この3連休もハイエースいじりですよ。
今度はドアチェッカーを交換しましょう。
ドアチェッカーというのは、ドアのヒンジ近くにあるこの部品です。
ハイエースのドアは、途中で止まらないんですよ。
ちょっとでも勾配があったり、風が吹くと簡単に扉が動いてしまいます。
駐車場で隣の車にドアを当ててしまいそうになったり、自分がドアに挟まれたりと、何かと使い勝手が悪いのです。
このドアチェッカーを交換する事で、ドアが止まるようになるとネットで知りました。
先人の皆様方、良い知恵をありがとうございます。
用意しましたのはコチラ、トヨタ純正部品、アルファード用のドアチェッカーです。
左右で型番が違っていますが、雨除けの白いカバーを外せば同じ物のようです。
白いカバーはハイエースには加工しないと付かないようなので、ハイエース純正も元から付いていないので、取っ払っちゃいましょう。
ドアチェッカーは扉を開け閉めすると、黒い軸の部分が前後に動くのですが、軸の部分にあるくびれのおかげでドアが止まる仕組みとなっています。
しかし、このアルファード用のドアチェッカーを使っても、一番止まって欲しいドアの開度では止まらないそうです。
そこで、ミニルーターでもう1か所削って、くびれを追加します。
これも、先人の知恵です。
この軸は中に金属の棒が入っていて、その周りに黒い樹脂で覆われています。
樹脂の部分を削っていきます。
元は2ヶ所くびれがありましたが、追加して3か所のくびれが出来ました。
それでは早速交換していきましょう。
これで使いやすくなるかな?
ルンルン♪
まずは、ドアの内張を剥がしていきます。
ガーン!!
ドアの内張を割ってしまいました………。
ドアの内張は今までの車を通しても、初めて外すので勝手がわからず、上部の方を破損させてしまいました。
やってしまったものは仕方ない、気を取り直して作業を続けましょう。
無事に外すことが出来ました。
並べてみると、全然違いますね。
外したハイエース用にはくびれが一切ありません。
これでは止まらないのも納得です。
それに比べてアルファード用は重厚感がありますね。
取り付けも無事に終わりました。
それでは、どんな感じになったか見てみましょう。
扉を開けてちょっとした所で止まりました。
これが1段目のくびれですね。
でも、ちゃんと止まる位置があるのは安心感があります。
次が2段目。
なんとか乗り降りできますが、かなり狭い感じです。
駐車場の狭いところでは、ここで止まるのはありがたいですね。
そして、自分でくびれを作った3段目。
乗り降りしやすい、良い位置で止まってくれました。
これで、ドアが勝手に動かないように支える必要なく、乗り降りが出来ます。
最後が全開ですね。
これは交換して良かった!
トラブルもあったけど交換して良かった!!
ドアを開けた瞬間に高級感を感じます。
アルファードのパーツ最高。
これはもう、ハイエースの皮をかぶった、アルファードと言っても過言ではない!!
また、ハイエースが理想に一歩近づきました。
ちなみに破損したドアの内張は問題なく付けることが出来ました。
さて、今週はもう一つ、サイドバーの付け直しをしました。
と言うのは、カーテンレールを借り付けしてみたら、、位置が気に入らなかったのです。
天井板の形状の為、サイドバーはこの長さが限界なのですが、カーテンレールは窓ガラスが覆い隠せるように、もう少し前まで伸ばします。
ところが天井との間に1cmくらい空いてしまいました。
サイドバーは頭をぶつけないように、少しでも高い位置に付けたいのです。
それと、横方向では窓ガラスとの隙間が大きく、冬は冷気が入って来そうです。
サイドバーの位置をもう少し高くして窓に寄せたいとなりました。
金具を作り直しですね。
前回はサイドバーの上面に固定する形状でしたが、今度は裏の側面に固定する形状に変更です。
上面は照明を付けるのに使いたいと思っています。
トライ&エラーで金具を作り直し、最終的にこの形になりました。
上の大きな金具は、前側のアシストグリップを付けるビスが引っ込んでいるので、スペーサーとして入れる金具です。
サイドバーの長さも天井にぶつからずに収まるように、2300mmから2220mmに短くして、かなり壁側に寄せることが出来ました。
そして、このサイドバーにLED照明を付ける予定なので、配線だけ先にしておきます。
Cピラーの中を通した多芯ケーブルの内の2本を利用します。
ケーブルの外皮を剥きます。
はんだ付けして、ここから照明の電源を取ります。
コネクタを付けて、ピラーのカバーの隙間から出しておきました。
業者さんに天井裏の断熱・防振施工、床貼り施工などを頼んでいますので、照明を取り付けるのはそれが終わってからですね。
今週もとても忙しい休みとなりました。
ワンコ達よ、来週はお出かけがあるからね。



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