2026.08.15 ハイエースDIY 棚の作製 その1

春頃にまでにハイエースは車中泊旅行にある程度快適に行ける装備は整ったのですが、まだまだやりたい事は沢山あります。
私達は夏はワンコ達の健康を考えて、あまり出かけないので、このお盆休みもDIY三昧でした。

まずは荷室の右後ろに棚を作りました。

アルミフレームでベッドを作ったのですが、荷室の幅に対してベッドマットの幅が少し小さいので、動いてしまうんですよ。

そこで、横幅を調整する目的も含めて、右側だけ棚を作る事にしました。

棚の部分に入れたい物、欲しい機能は何かと考えながら、大まかな設計をしていきます。
ハイエースの形状が複雑なので、そこに合うように作らねばなりません。
寸法がとても拾い難いので、しっかりとした設計は出来ませんね。
行き当たりばったり、現物合わせでやっていきましょう。

まずは左右の縦柱。
この棚を支える一番大事なパーツですね。
手持ちの25mm厚の板から切り出しました。
表面がかなり汚れていますが、やすりを掛ければ何とかなるでしょう。

メインの板はホームセンターでパイン集成材を買ってきました。
板厚は18mmです。

ハイエースの曲面に合わせてカットラインを描きます。
一応は測りましたが、どうせ合わないですよね。
切り過ぎはまずいので、少し余裕を持たせたカットラインにしました。

ジグソーで切った後に、何度も削っては合わせを繰り返し、やっとピッタリと合いました。

Masa
めっちゃ時間が掛った
嬉しくて泣きそう

天板は木の板の上にアルミ複合パネルを載せます。

木のカットは下の板に比べて、複雑では無かったので楽でした。

アルミ複合パネルは窓枠部分まで入れるので、テーブルを広く使えるようになります。

上下の横板が出来たので、縦板を入れて部屋を分けます。
中の2枚は少しでも広く付けるように、5.5mm厚のMDF材にしました。

ヒーターがある部分は、物を入れるようなスペースは取れないので、板で塞ぎます。

天板にドリンクホルダーとティッシュの取り出し口の穴をあけます。

形が決まったら、塗装です。
水性ステインを塗った後に、油性クリアニスを上塗りしました。

塗装が終わったら、本組みです。

床面との固定は、ベッドと同様に手で回せるビスを使用して、簡単にとは言えませんが、工具無しで外せるようにしてあります。
大丈夫だとは思いますが、一応車検対策ですね。

その2に続きます。

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